導入事例

2021年06月24日 

イーグルアイ(Eagle Eye) クラウドにデータ保存するメリット

クラウド監視カメラシステムの導入メリットとEagle Eye(イーグルアイ)を選択する理由を事例を交えてご紹介します。

クラウドにデータ保存するメリット①

クラウド監視カメラサービスの特徴は録画データを全てクラウド上に保存・管理できることは多くの方に理解していただいています。
まず第一に、クラウドにデータ保存することでローカルにレコーダーやNASを設置する必要が無くなります。 監視カメラシステムの運用はカメラだけの管理ではなく、どちらかと言えばレコーダーやNASなどのデータ保存機器の保守・管理が重要になります。
これらのレコーダー等は熱対策、埃などの汚れ対策、定期的なメンテナンスを行う必要があり、怠った場合には過去のデータを失うことになります。
録画データを失うことは監視カメラシステムでもっとも致命的な事故です。
イーグルアイはセキュリティレベル、管理レベルともに業界随一のレベルで運用されているため、イーグルアイを導入する企業および担当者はレコーダー等のハード機器の保守から解放されることは間違いありません。
また、専門担当者がいない企業にとっても安心して運用できるクラウド監視カメラシステムとなっております。

クラウドにデータ保存するメリット②

クラウドにデータ保存するのは安全なのか?とお考えの方がいることは我々は知ってます。 ローカルにレコーダー等の録画機器を置いている方がリスクが高いと言えるでしょう。
例えば店舗やオフィスにレコーダーを置いている場合、悪意のある者が破壊行為を考えた場合、それは簡単に行えますが、クラウドに保存されたデータに対しては破壊行為を行うことはできません。
過去の事件では、外部からの侵入者がカメラを破壊し、さらに店舗内のレコーダーも破壊するといったケースがありました。
同様に内部犯行の事例も相談案件としてあるのが現実です。

それではデータ転送時のリスクは大丈夫か?との質問もございますが、イーグルアイ監視カメラシステムのComplete Privacy Encryption™は、他のシステムに潜在的に存在するセキュリティ脆弱性から保護します。ポートからのインターネット接続を一切遮断し、記録映像の転送および保存中は完全に暗号化されているため、証拠の改ざんは不可能です。
インターネットへの通信は、256 bi-t AES暗号化で保護されているので、他社クラウド監視システムと比較してもご安心してご利用頂けます。

クラウドにデータ保存するメリット③

クラウド監視カメラサービスEagle Eyeは主機能を司るハードウェアやソフトウェアはクラウド化 (現地にはカメラをクラウドに接続するためのアプライアンスのみ)しているので、遠隔で設定やステータス確認できます。
クラウド化されていることで管理者が現地に行かなくても良いケースが格段に増えます。

また、異常事態が発生すればリアルタイムでお知らせします。 クラウド監視カメラの「Eagle Eye Cloud VMS」なら、カメラとの接続が切れたり、カメラが不正にブロックされたり、または誰かが通ったことを検知すると、設定した条件のもと、デバイスへアラートを通知します。

クラウドにデータ保存するメリット④

監視カメラのクラウドサービスは、ビジネスインテリジェンス(BIツール)としても役立ちます。スマートデータを一括管理&クラウドへ保存することによりビジネスを可視化。 見えていなかった問題を浮き上がらせ、意思決定や日々のオペレーション改善を支えます。

Eagle Eyeはユーザー登録が無制限で、さらにユーザー毎に細かい権限設定が可能なので多くのスタッフと映像共有を安心して運用可能です。
また、映像データは全てクラウド上でやりとりが可能なのでローカルのインターネット回線への負担も大幅に軽減が可能なエコシステムとなっています。

導入製品の紹介

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