導入事例

2019年09月20日 

ドアの開錠に顔認証システムを導入したい

ドアの開錠に顔認証を使用する方法にはさまざまな機器およびシステムが存在します。
TOCCAでも複数の顔認証システムを目的に合わせてご提案しております。

高速顔認証 FACEWAY

数ある顔認証システムの中で、もっともお手軽に導入を可能としるFACEWAYをご案内します。
本製品は、いわゆるリーダーとして電気錠や電磁錠、その他のシステムと連携が可能です。
そのため、新規の入退室管理システムへの導入はもちろん、現在電気錠システムが導入されている扉に対しても導入が可能です。

スタンドアローン運用でも開錠履歴を管理可能

認証システムを導入する際に入退室の履歴を管理したいと考えられる企業は多くあります。
しかし、常時履歴を監視・管理する運用をされている企業はあまり多くありません。多くの企業は「いざという時」に履歴を残しておきたいとの考えがほとんどではないでしょうか。
いざ入退室管理システムを導入する際にネックとなるのがシステム費用になります。
頻繁に運用として入退室管理システムを使用するなら多機能なシステムをご案内しますが、出来るだけ簡単に且つ小規模で履歴だけ残しておきたい企業にはFACEWAYをお勧めします。

重要書類保管室の扉に設置

弁護士事務所、弁理士事務所、その他士業系の企業の機密情報保管庫(室)の扉への取付依頼を良く頂きます。
顔認証を含む生体認証の一番のメリットは認証キーを盗まれないことにあります。
カードや暗証番号の場合、紛失は情報漏洩、場合によっては認証キーの貸し借り(運用ミス)によるトラブルが挙げられます。
もちろん、物理認証キーにもメリットは多くありますが、生体認証の場合は上記リスクが大幅に削減されます。
そして、生体認証の中でも顔認証の場合は、指紋認証のように指を接触させるなどの「行為」が必要なく、何もアクションする必要がないため利用者負担も軽減されるというメリットがあります。

上記士業関係以外にも、現在は個人情報保護法のもと社内に重要書類を保管・管理されている企業様がほとんどです。
重要書類の保管にはきちんとした管理が求められております。
管理をきちんとしたい、でもコストを抑えたいといった場合に便利なのがFACEWAYの顔認証システムがお勧めです。

製造業においても、高価な部品庫や作業者の役割別による入室制限などにもこのようなシステムを導入すると大変便利です。
ただし、食品製造業などでは素顔の露出部分が少ないので、顔認証はお勧めしません。

導入製品の紹介

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