導入事例

2020年01月20日 
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監視カメラでより高度な人・物を管理をしたい

作業者を識別する方法はいくつかあります。
その方法として、監視カメラに人物を特定するシステムを組み合わせることで、誰が、いつ、どこで、何をしていたかを把握することが可能になります。
監視カメラで個人を識別する方法も、複数ありますが、ここではその一例をご案内致します。

カラーバーコードで所在の管理

“いろあと”は、2次元のカラーバーコードを利用した株式会社インフォファームのソリューションです。

現在ある様々なコードシステムに比べて多くの特徴があり、“いろあと”を使うべき多くの理由があります。これまでは、スピードが速くて読み取りできない、近づくことができないという場面でも、“いろあと”なら高速に認識し高度な処理を行うことができます。

また“いろあと”には、入退室管理システムや人の動きをデータ化し業務効率を分析するなど、多くのアプリケーションがすでにあります。

※カラーバーコード「カメレオンコード - Chameleon Code®」
「カメレオンコード」とは、シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックを基本色、グリーン・レッド・ブルー・オレンジを追加色とした、高速・高精度の複数認識が可能な次世代のカラーバーコードです。

クラウド監視カメラシステムとAPI連携

弊社のクラウド監視カメラシステムEagle EyeとAPI連携することで、作業者を識別し所在を管理することができます。

今、現場ではIoTを利用した人や物の情報を収集・分析し、作業の効率化やレイアウトの改善に役立てようとする動きが注目されています。「カメレオンコード」を利用した「動線管理ソリューション」は、RFIDでは困難な作業環境でも、柔軟な対応が可能です。

人や物の動きを動線で表現することで、今まで見えなかった情報を可視化できます。物のより良い配置や、人の動作を再検討することができ、現場の安全確保・コストの削減・ストレスの改善などに貢献します。

<クラウド監視カメラとAPI連携イメージ>

カメラが作業者を個別に識別し、誰が、いつ、どこで、何をしていたのかを把握することができます。
Eagle Eyeとの連携で、違反者の「その時」を一部始終動画で確認することが可能になります。

導入製品の紹介

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