導入事例

2019年09月20日 
倉庫
工場
建設現場

監視カメラを作業負担軽減業や業務改善に活用事例

昨今、物流業界の拠点となる倉庫が非常に大規模になっており、1フロアで10000坪サイズの巨大物流倉庫からのご依頼が増えています。
物流倉庫は大きくなっていますが、1拠点における責任者および管理者の数は増やすことはできません。
そこで、限られた人数でいかに効率良く業務を行い、安全に作業を行うための監視カメラシステムの有効活用事例をご紹介します。

監視カメラシステム導入前の課題

受入荷物の搬入口に荷物が大量に入荷されると、どうしても作業がパンクしてしまう状況が発生していました。
特に繁忙期には荷物で溢れかえる状況のため、人員を多く配置する必要がありました。
しかし、どうしても人員を補充できない人手不足になりやすいため、何か良い方法がないか模索している状態でした。

監視カメラの活用方法

TOCCAでは大規模施設で監視カメラの有効活用する手法として、監視カメラ映像を複数個所で共有するご提案を行っています。
物流倉庫では、スタッフ同士がインカムや携帯端末で連絡を取り合う場合もありますが、大量の荷物が運ばれてくると連絡を取り合うことが煩わしくなると現場スタッフの方からよくお聞きします。
また、連絡しても相手と繋がらない場合は他のエリアの状況を見に行かなくてはならなく、その距離が遠ければ遠いほど業務効率が落ち込んでしまいます。
そこで役立つのが監視カメラ映像の共有となります。

監視監視カメラの映像は万が一の時の録画映像を見るだけではもったいないと考えております。
一般的に監視カメラシステムは安い設備投資ではありません。しかし、日常業務で普段から監視カメラシステムを活用するのであれば、その投資に対する費用対効果は劇的に良くなります。
TOCCAでは録画映像の活用方法ももちろんですが、ライブ映像も積極的に活用することをおすすめしています。
はなれた場所の「今」を知るためには、視覚で確認するのが最も効果的です。
電話で状況を確認しても、伝える側と聞く側では捉え方に差が出てしまいます。
そこで、TOCCAでは監視カメラのライブ映像をあらゆる場所で共有することで、業務改善や作業負担軽減などに活用して頂きたいと考えております。

導入製品の紹介

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