導入事例

2019年09月20日 
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古いカメラを、最新のネットワークカメラでクラウド化したい

兵庫で3店舗、大阪で6店舗、京都で2店舗の居酒屋を運営されている企業から、既存の監視カメラの使い勝手の悪さや、不具合などの改善のご相談に対して、Eagle Eye クラウド監視カメラシステムをご提案した事例をご紹介します。

お客様の現状

ー 現在の状況を教えてください。

少しずつ店舗を増やして、現在11店舗の居酒屋を運営していますが、古い店舗の監視カメラは10年以上前のカメラで、一度も入替えをしていません。
また、新しい店舗では安価で簡単な取付が売り文句のカメラを導入しましたが、複数台のカメラや複数の店舗を管理するには使い勝手が悪く、いざ映像を見ようとした時に録画ができていないトラブルも発生していたので、全店舗を統一した安定した稼働で使いやすいシステムがないか探しています。

お客様のニーズ

ー 監視カメラに求めるものは何ですか?

「安定稼働」と「使いやすさ」、それから今後、店舗が増えた際にも同じシステムで管理できるものがあればと探していました。
「安定稼働」でいうと、カメラが動いていない(壊れた)ことを通知してくれる機能があれば、管理するストレスが大幅に減少すると考えています。
「使いやすさ」とは、これまでの監視カメラシステムはカメラ映像がただ順番に並んでいるだけで、見たい映像がすぐに表示されないので「見たい映像」を簡単に見れるようにしたいです。

< 提案内容 >
お客様は、監視カメラを最大限活用したいとお考えの方でしたので、Eagle Eye クラウド監視カメラシステムをご提案しました。
Eagle Eye クラウド監視カメラシステムであれば、店舗がいくつ増えようとも同じクラウドシステム内で管理が可能であり、お客様の求める「安定稼働」でいうシステムのエラー通知も対応しており、さらにクラウド上で機器の管理を行うよう設計しているので、安心して運用して頂けます。
また、「使いやすさ」の部分では、お客様の求める「見たい映像」も、Eagle Eyeではカメラ映像の配置・大きさを自由にカスタマイズできるレイアウト機能や、カメラ1台1台にタグ付けを行うことで、居酒屋であれば「#レジ」「#厨房」といった多店舗にまたがるタグによる管理も可能になります。

お客様の声

実際に導入してみて、「やりたいことが全部できた。」というのが正直なところです。
映像も非常にきれいで、パソコンでもスマートフォンでも同じように管理できることと、各店舗の店長にも自分の店舗映像のみを見る権限を付与したり、映像の共有もスムーズに行えることが非常に魅力的です。
本社と各店舗のコミュニケーションツールとして活用できるのではないかと考えてます。
必要に応じてカメラの台数を増やすことも検討していきます。
ありがとうございました。

導入製品の紹介

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