導入事例

2020年04月05日 
医療・介護

医療・介護施設

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、経済活動が縮小・停止する事態に至りましたが、医療関係、介護関係施設においては、入院患者や入居者などが新型コロナウイルス発生前と変わらず、医療・介護を受けていることは変わらず、施設のスタッフ、医療従事者は日々コロナ対策を行ったうえで業務を行っています。
新型コロナウイルスをきっかけに防犯カメラとアクセスコントロール(入退室管理)について、従業員を守り、患者・入居者を守り、継続して業務を行えるための取り組みのご相談を受けております。
防犯カメラの活用と、ドアの開錠についてご紹介します。

介護施設で防犯カメラを活用する

人との接触を低減さげるための対策として、施設内での状況を防犯カメラで複数の従業員で映像を共有・把握することで、映像確認を確認してから移動の必要性を判断し、フロア間の移動を行うように取り組まれている施設があります。
従業員を最小限で運営することで密を避ける取り組みを行っている施設でも、各フロア事務所内で各自が施設内映像をチェックすることで入居者が居室外に出た際の対応ルールを瞬時に判断できるように取り組まれている施設もあります。

従来の、何か事件が発生したときのみ映像を見直すのではなく、従業員に見えやすい場所で施設内の状態を共有することで人の動きや業務への取り組みは変わってきます。
無駄な動きも削減することも見込まれるため、防犯や監視といった目的以外の活用方法をご提案致します。

病院・介護施設のドアで顔認証を活用

直接手で触れないよう、ドアノブをレバータイプに変更してドア開錠を肘で出来るようにすることが感染症対策の一つとして挙げられます。
そこにプラスアルファでドアの開錠を顔認証で行うことで鍵を開ける行為から解放され、手を使わずにドアの出入りを可能にします。
手に荷物を持っていても顔で解錠でき、カードキーも常に持っておく必要もなくなることで業務におけるストレスを減少することができるとともに、手・指の汚染を防ぐメリットがあり、導入される施設が増えております。