導入事例

2019年09月20日 
オフィス

マンション・集合住宅・戸建て

5棟のマンションが建つ広い敷地内の共有部分に防犯カメラを設置しました。
広い範囲で平面駐車場があり、駐輪場は各建物ごとに複数設置されている環境で、これまで車へのいたずらや自転車の盗難などの被害が発生してきたことから共有部分に防犯カメラを設置したいとのご要望は多くあります。
駐車場、駐輪場以外にも多く要望があるのがゴミステーションへの設置です。
ゴミステーションへの設置はマンション外からの不法投棄はもちろんですが、住民内でのトラブルに繋がっているためルールを守ってもらうための抑止力として防犯カメラを設置することが多くあります。
TOCCAではマンション等の集合住宅などへの防犯カメラ新設をはじめ、古くなった防犯カメラの入替えも行っております。

共有部の防犯カメラ設置

マンションなどの住居施設では、植栽や建物、敷地の形の影響で死角となる場所が多くなりやすいのが特徴です。
全ての撮影希望箇所にカメラを設置するとカメラ台数が多くなり費用もそれだけ増えてしまいますので、しっかりと防犯計画を考えたうえで防犯カメラの設置場所を決めていくことが大切です。

また、防犯カメラの抑止力を最大限活かすために防犯カメラの存在感をできるだけわかりやすく、見えやすい場所を選ぶことも効果的です。

エントランスや集合ポストへの防犯カメラ設置で、住民以外の来場者に対して迷惑行為の抑止を行います。
また、集合ポストでは住民間トラブルが発生していることを良く相談を受けます。
トラブルの内容はさまざまですが、ポストに対して迷惑行為を行なったり、迷惑チラシを投函するなどのトラブル対策として設置することも増えています。

ゴミステーションや駐輪場には屋根があることが多いので、設置場所をしっかり打合せさせて頂く必要があります。
防犯カメラは壁面や天井面にせっちすることが多いのですが、設置場所として最適な場所が無い場合は防犯カメラ用のポールを設置して効果的・効率的に防犯カメラを設置します。

レコーダー、モニターの設置場所

カメラの映像を保存するレコーダーとカメラの映像を確認するモニターの設置場所が無いというご相談もあります。
守衛室などがあれば守衛室内に設置することが多いのですが、マンション内で良い場所が無い場合には、レコーダーとモニターを収容するボックスを設けることがあります。

電気室や階段下の物置スペースに設置することもありますが、建物の構造上の問題から設置できない場合にもボックスを設けて対応します。

マンション・戸建ての防犯カメラ設置は非常に増えています。

マンションでは比較的築年数の経った建物からのご相談が多くなっています。築20年前後から古いマンションで築30年~40年というマンション管理組合様からのご相談としてやはり共有部の防犯対策の相談が非常に多いです。

また、戸建ての防犯カメラ設置のご相談も非常に多くなっています。

新築2カ月~6カ月ほど経ってから、「防犯カメラを設置したい。」とご依頼が多いです。

入居してから周辺環境が気になる方が多いと感じます。

戸建てへの防犯カメラ設置は行っておりますが、建ってしまってからではせっかくの新築が配線工事を行うにはもったいないと考えておりますので、建築計画段階で防犯カメラのご相談んを頂けるとお客様にとって良いと考えております。

建築計画段階でご相談をして頂けると金額も非常にリーズナブルにご提供できる体制を作っておりますので、出来るだけ早い段階でご相談頂けると幸いです。

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