導入事例

2019年09月20日 
オフィス

街頭防犯(公園・歩道・道路)

近年、子ども達が遊んでいる公園や通学時に利用する道路への防犯カメラの設置が各自治体により進められてきました。
また、自治体によっては地元の自治会・町内会・商店街組合などへ補助金による防犯カメラの設置を行い、地元住民の判断で設置できる制度も行っております。
いわゆる街頭防犯の取り組みとしての防犯カメラ設置をTOCCAでは設置場所の選定から取り組んでおります。

自治会・町内会などによる防犯カメラの設置相談

ご要望に合わせたサポートを行います


自治会・町内会などの団体から、「防犯カメラは何を選んだらよいかわからない」「どんな場所に設置したらよいかわからない」といったご相談が多くあります。
カメラの機種や設置場所・設置方法によって金額も変わりますので、ご要望をお聞かせ頂ければ機種選定、設置場所、設置方法をご案内させて頂きます。

防犯カメラの設置場所に選ばれる場所をご紹介します。
お問合せで多くのご要望があるのが、「公園」になります。 子どもが遊んでいる場所での犯罪を未然に防止したいとのお話を頂きます。
公園への設置の場合は、ポールを建てて防犯カメラを設置することも可能ですが、費用が高くなるのでまずは行政に相談して公園灯への設置許可を得ることで予算を抑えることが可能です。
次に「道路」へ設置して通学路や交差点に向けて防犯カメラを設置したいとのご相談を頂いております。
道路には歩道、車道、車歩道とあり、防犯カメラの設置できる方法としてポールを建てるか、電柱に設置するかになります。
しかし、注意しなければならない点もあります。
ひとつ例を挙げるとすれば、道路の種類によっては設置ができない、許可が得られないこともあるため、できるだけ早い段階でご相談いただければサポートさせて頂きます。

商店街への防犯カメラ設置ポイント

商店街への防犯カメラの設置はかなり広まっていると考えております。
しかし、近年ニュースで放送されておりましたが、防犯カメラの維持・管理にかかる費用が問題になり、防犯カメラを撤去してしまった為に、これまで発生していなかった犯罪行為が増えてしまったケースがあります。
設置方法や防犯カメラシステムの選定を運用方法や予算をお打合せした上で最適なプランをご提案させて頂きます。