導入事例

2019年10月15日 
店舗

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飲食店や美容院などのサロン、雑貨などの小売店で多店舗展開されている企業にはクラウド型カメラシステム(Eagle Eye)をおすすめしております。
多店舗展開している企業における防犯カメラシステムの管理業務負担を大幅に軽減することが可能なのがTOCCAのクラウドカメラシステム Eagle Eyeです。
Eagle Eye クラウド監視カメラシステム はこちら

飲食店の防犯カメラ設置

飲食店で防犯カメラ設置場所を検討する際に多くのご要望があるのが、レジ前、厨房、そして店内全体を映すカメラになります。
レジ前、厨房は従業員の不正防止やお客さまとのつり銭トラブル対策として設置される企業がほとんどです。
多店舗展開されている企業では、繁華街や商店街など人の通りが多い店舗には店舗入口の外側に防犯カメラを設置することで、お客様の入店状況と店舗周辺の人通りを確認したり、店舗前の清掃状況や看板・のぼりの設置場所を確認することでマネジメントに活用されているケースもあります。

美容院などサロン系店舗の防犯カメラ設置

お客様と一対一でサービスを提供する店舗では、防犯カメラの映像に音声も記録する要望が多くあります。
施術スタッフとお客様とのやりとりの中でクレーム発生時の対策として、音声があることが有効になります。
また、サロンなどでは高価な商品も取り扱っているのでバックヤードの保管場所にも設置することが多いです。

小売店などの店舗の防犯カメラ

小売店では防犯カメラ設置の目的は万引き防止対策としてのご要望がほとんどです。
店内に複数個所設置することで、抑止力として防犯カメラを設置します。
TOCCAでは防犯カメラ映像をデータとして活用できるシステムもご用意しております。
データの活用次第では店内の改善に役立てることが効果として期待できます。

クラウド監視カメラシステムをすすめる理由

Eagle Eyeは録画データをインターネット回線を利用してクラウドへ送信し、映像データは全てクラウドに保管しますが、Eagle Eyeのシステムは店舗のインターネット回線状況を常時分析しているので、回線が混んでいる状態では録画データの送信を抑えたり止めたりして、回線の空きが十分になったら送信をするといった制御を可能にします。
この制御機能により、クラウドカメラ専用の回線を必要とせず、既存のインターネット回線を利用することが見込める画期的なシステムなので、多店舗運営されている企業への導入が加速しています。

クラウドカメラは「いつでも・どこでも」クラウドで映像を確認することができることと、店舗でのカメラ不具合を早期に通知するシステムや、レコーダーなどの管理が不要といった業務負担を軽減することが見込めます。

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