製品・サービス紹介

2019年09月19日 
IoTセンサー
SaaS型
クラウド型

クラウド型センサーシステム Swift Sensors

自由なデバイスで管理

Swift Sensors(スウィフトセンサー)は、既存システムのサーバ、ストレージ、およびソフトウェアのメンテナンスを排除し、さらには資産の管理の効率性を大幅に改善することが可能です。
Swift Sensorsはサイバーセキュリティ業界の専門家によって構築されていため、常に最新のセキュリティにアップデートします。
ブラウザベースのコンソールは、データ分析とリアルタイムの資産監視することができ、個々のセンサまたはセンサ群をカスタマイズ可能な「しきい値」に基づいて異常時通知を設定(SMS /電子メールアラート)が標準ツールで組み込まれており、規制遵守のための柔軟なレポートを生成を可能にします。

簡単に低価格でIoTセンサーを導入可能

従来の企業におけるセンサーシステムは、依然として複雑なインフラストラクチャと複雑なコードを必要とします。
しかし、クラウド型スウィフトセンサーシステムは食品製造工場をはじめ、多くの業種に対して、ネットワークを使用して設備(資産)や工程(品質)を管理し、モニタリング・重要管理項目を自動データ化するソリューションとして低コストで導入の容易なオールインワンシステムをご提供します。

Swift Sensorsの最も素晴らしいポイントは、簡単に導入が完了することです。
おおがかりな配線もソフトウェアも必要ありません。

ブリッジには一切ソフトウェアの導入やセンサーとの設定作業はありません。
ブリッジは圏内のセンサーを自動感知し受信を開始します。

管理値や通知を自由に複数設定可能

ユーザーが通知をトリガする際に、いくつかの測定値の組み合わせをしたい場合、複合通知が便利です。
複合通知は、測定している通知基準が同時に設定を満たした場合にのみ送信されます。
柔軟性を提供するために、通知基準は、各測定に対して異常または正常のいずれかに設定することができます。
例えば、ユーザは冷凍室のドアを開いたままにしたため、冷凍室の温度が上昇してしまった場合にメールやSMSでアラート通知を設定することが可能です。
この場合、冷凍室温度及び冷凍室ドアの開放測定の両方が異常と認識され、その通知基準を有する複合通知にアラートを送信します。
他のケースでは、ユーザは一部が異常を検知し、その他の測定値が正常であるときにアラート通知を受けたいといったご要望も設定可能です。

通知の履歴も自由に確認可能

通知履歴は、過去に送信されたすべての通知へのアクセスを提供します。
各送信される通知エントリー、通知が送信された時間の詳細については、通知の名前、ターゲットブリッジ、センサー、又は測定の名前、時間で記録した測定値が通知をトリガ基準を提供し、通知を受けたユーザーのリストでも確認可能です。

Swift Sensors ラインナップ

  1. 温度センサー(①-24℃~85℃ ②-40℃~125℃ ③-26℃~300℃)
  2. 温湿度センサー
  3. 水分感知センサー
  4. 振動センサー
  5. 開閉検知センサー
  6. 動体検知センサー
  7. ボタンプレスセンサー
  8. 傾斜センサー
  9. 活動検知センサー
  10. 接点センサー
  11. 電流センサー(4~20mA AC or DC)
  12. 抵抗センサー(最大20mA)
  13. 電圧センサー(①最大500V AC or DC ②最大50V DC ③最大10V DC ④最大5V DC ⑤最大1V DC
  14. アンモニアセンサー(5~200ppm)
  15. 一酸化炭素センサー(10~1000ppm)
  16. メタンセンサー(100~10,000ppm)
  17. ベンゼンセンサー(10~1,000ppm)

導入事例

多くの事例の一部になりますが、紹介致します。

よくある質問

Swift Sensorsと他のIoTシステムとの違いはなんですか?
他社の多くはセンサーのみ、データ転送部分のみ、可視化部分のみなど部分的に特化しており、必要な機能をそれぞれ用意し紐付ける(開発)必要があります。 Swift Sensorsは最適化されたセンサー、データ転送/収集、通知、データの可視化/分析レポートが全て揃っているので、インターネットに接続可能な環境であれば、すぐに使えるオールインワンのIoTセンサーシステムです。
実績のある業種・業務はなんですか?
飲食サービス、食品加工、工場、倉庫、運送業などに導入実績があります。
保守費用を教えてください。
Swift SensorsはSaaSとなっているので、センサーとブリッジはご利用頂く限り無償交換となります。 ただし交換時間(センドバック対応および在庫状況による)はかかるので、ダウンタイムを低減する場合は、あらかじめ運用方法を準備しておくか、予備のブリッジとセンサーをご用意して頂くことをお勧め致します。
センサー電池の寿命を教えてください。
センサーの計測間隔に依存しますが、1~3年を見込んでおります。 計測間隔は権限のあるユーザーがいつでも変更が可能です。 ※計測間隔は最短10秒から
センサーの電池が無くなった場合の対応を教えてください。
汎用コイン電池(CR2032またはCR2450)ですので、センサー裏のプラスネジを外して交換します。
リストに載っているセンサーに、目的に合うセンサーが無い場合は?
目的のセンサーが無い場合は、その値を電圧または電流を計測することに置き換えられないかご検討ください。 また、4-20mA電流センサーを活用すると汎用のアナログ出力を有する計測器をすぐに最新のクラウドIoTシステムとして活用が可能です。
ブリッジとはなんですか?
ブリッジとはセンサーが計測したデータを暗号化しクラウドデータセンターに安全にデータ転送することが主な役目です。 ブリッジは複数のセンサーを自動に検出します。 送信データは256ビットのAES暗号化を使用しSwift Sensorsクラウドデータを送信します。
センサーとブリッジの距離を教えてください。
通信仕様としてRF接続のセンサーの場合は約100m、BLE接続の場合は約50mですが、使用環境での電波状況、障害物、センサーとブリッジの向きなどの設置環境に依存します。 経験的にRF接続センサーの場合は約30m、BLE接続センサーの場合は約15mを目安とお考え下さい。 購入前検証用に、貸出用センサーをご用意しております。
データダウンロードや他のシステムと連携できますか?
PC、スマートフォン、タブレット端末から操作可能なコンソール画面からcsvデータのダウンロード、またはメールに添付して送信が可能です。 他システムとの連携においては、無償のAPI(REST API)を用い自動化や他システムとの連携が可能です。