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導入事例

2022年07月25日 
工場

食品工場のクラウド映像監視導入 既存カメラ活用

株式会社コバヤシは食肉卸専門店として大阪市内で明治5年に創業して以来、活気ある食肉卸業者として業務に取り組み「信頼される人間を目指す」をモットーに、”食肉衛生のスペシャリスト”として『安全』『品質』『鮮度』を追求、厳選した素材を商品化する一貫した生産体制、徹底した衛生管理と品質管理のもと、安全・安心な食肉検品・加工を遂行し、食肉卸業界において長く積み重ねた業績と経験、信頼というサービスを飲食店・工場へ提供する歴史ある企業です。

さらに、長年培ってきた食肉への知識を集結させ開発しているオリジナル商品を次々に開発を行い、常に業界に新たな価値を創造しています。

Eagle Eyeの導入目的

自社工場での安全管理・品質管理においてこれまでもネットワークカメラを設置して業務管理を行っていましたが、サーバーの老朽化及び保証切れをきっかけに今後も長く必要である映像監視システムをより良いものへ更新したいと考え、株式会社TOCCAへシステムの提案依頼をしました。
食肉加工における安全・安心を届けるために映像監視が重要な役割であり、業務の見える化を行うことで作業効率と作業品質の向上を目指せることが重要でした。

導入理由

既存システムにおけるサーバーの経年劣化と保守期間が終了したことから同等のシステムを検討しましたが、株式会社コバヤシ様は、従来と同等のシステムを考えた時に掛かるコストと今後も発生するであろう更新コストを考えた時に、長期に渡り安定して使い続けることができる株式会社TOCCAが提供するイーグルアイネットワークスのクラウド映像監視に注目しました。
株式会社TOCCAによるヒアリングと現地調査の結果、イーグルアイネットワークスの特徴である数千機種をサポートしているシステムであることで、既設のカメラを有効活用できることがわかり、イニシャルコストが格段に下げることができました。
既存のネットワークカメラシステムではカメラの性能(解像度)をフルに活用できていない状態でしたが、イーグルアイネットワークスのクラウド映像監視では解像度や保存期間の選択幅が広く、既設のカメラの解像度をフルに活用でき、映像の必要保存期間も柔軟に対応できることがすばらしいと判断しました。

導入内容

Eagle Eye Cloud VMS(クラウド映像監視システム)をプラットフォームとして、Bridge 304が1台、各工場フロア及びオフィスエリア設置のモニター監視用ローカルディスプレイステーションが3台を導入して頂きました。
ネットワークカメラは全て既存カメラを活用できるよう、Eagle Eye未対応機種についてはドライブの作成、ファームバージョンのアップデートを対応しました。

導入効果

他社クラウドサービスにはない高解像度でのクラウド監視が、イーグルアイネットワークスでは対応可能であることで、鮮明な映像で運用することができるようになりました。
また、しっかりしたセキュリティ対策が施されている環境で、経営層および管理責任者がいつでもどこでもクラウドで映像を確認できるようになり従来のオンプレシステムより格段に活用頻度が向上しました。

まだ導入間もないですが、Brigeがメンテナンスフリーであることで、従来のオンプレシステムであった保守管理業務から解放されたことも大きなメリットと考えています。

お客様の声

既存のカメラを活用したので、カメラの老朽化による更新対応時期が発生しますが、カメラの異常が発生した場合に通知を受け取れるのも非常にありがたいです。
今後、カメラの更新の際には改めてご提案を頂きたいと考えています。

導入製品の紹介

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